書き殴り〜IT〜
日々の出来事、ITついて
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2004年10月30日(土) 19時13分33秒
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書き殴り:IT ヘッドライン

【テスト】 ドラッドラッドラァアアアアア〜ッ!! 10/30 19:02 新着
【テスト】 ドラァアアアア〜ッ!! 10/30 18:59 新着
【テスト】 もいっちょ! 10/30 18:48 新着
【テスト】NewsDQNインストール方法 9/15 02:28




記事本文

【テスト】 ドラッドラッドラァアアアアア〜ッ!! (10/30 19:02) 新着

もう、テストがとまりまへん〜。



【テスト】 ドラァアアアア〜ッ!! (10/30 18:59) 新着

激しくテスト。



【テスト】 もいっちょ! (10/30 18:48) 新着

まだテストやってんのかっつー突っ込みは無しだぜ〜。
あついぜ〜あっついぜ〜
あつくて しぬぜ〜

もげっ、もげっ、もげっ、もげげ〜



【テスト】NewsDQNインストール方法 (9/15 02:28)

NewsDQN / XBBS インストール手順   2004.10.28

【0.インストール前に】
(0)そもそも、目的に合うでしょうか・・・

 NewsDQNシステムおよびXBBSシステムは、ただ掲示板を開設したい、
 ブログもどきをやりたいという目的には合わないかもしれません。
 
 多分ご利用に適するのは、下記の方々です。

 ・Webサーバをレンタルで借りている(CGI,Perl利用可)
 ・結構頻繁にサイト全体の更新が必要
 ・目的別に多数の掲示板を立てたい
 ・掲示板の投稿を引用してコンテンツを作りたい
 ・テンプレ指向のWebサイト作りをやってきた
 ・ニュースサイトを作りたい
 ・いつでもどこからでもWebサイトを更新したい
 ・Web上で共同編集作業をしたい
 ・認証式掲示板を使いたい

 上記のいずれにも当てはまらない場合は、一般に沢山ある掲示板
 システムやブログシステムをお使いになられることをオススメし
 ます。
 


(1)あなたに必要な知識
 最低限必要な知識: 
 ・Webサーバ(httpd)CGI設定とドキュメントルート設定に関する知識
 ・UNIX系システムのユーザレベルの知識(ファイル操作等)

 あると便利な知識:
  ・Perlプログラミング知識
 ・Perl正規表現の知識→本ソフトウェアを最強に使いこなせます。

(2)別途必要なソフトウェア/環境

 ・CGI1.0対応のWebサーバシステム
 ・Perl5.004以上

 下記はNewsDQNシステムのインストール前にダン☆ロードしておいてください。

 ・日本語コード変換ライブラリ: 
   jcode.pl(動作確認済みバージョン:2.13)
  → 入手先: 
http://srekcah.org/jcode/

 ・CGI_Lite ver1.8 
  → 入手先: http://www.cpan.org/modules/by-module/CGI_Lite/
 
 ・libnet-1.0901
 → 入手先: 
     http://www.cpan.org/modules/by-category/05_Networking_Devices_IPC/Net/libnet-1.0901.tar.gz

 ・MIME:Base64
  → 入手先
     http://www.cpan.org/modules/by-module/MIME/MIME-Base64-3.03.tar.gz

 ・Crypt:TripleDES
  → 入手先
     http://www.cpan.org/modules/by-module/Crypt/Crypt-TripleDES-0.24.tar.gz



(3)NewsDQNシステムディレクトリ構成(標準)


 dozsys(*)----conf----xbbs :掲示板設定格納ディレクトリ
          |        |
          |        |--webgunjin: NewsDQN/WebGunjin設定格納ディレクトリ
          |
          |---data :掲示板書き込みデータ格納ディレクトリ
          |
          |---udb  :掲示板ユーザDB格納ディレクトリ
          |
          |---tmp  :掲示板(XBBS)、NewsDQNシステムの一時ファイル作成ディレクトリ
          |
          |---lib  :掲示板(XBBS)、NewsDQNシステムのライブラリ
          |
          |---docroot(*)---cgi-bin(*) :掲示板(XBBS)、NewsDQNシステムのCGIプログラム
                        |
                        |--img: 掲示板でアップされた添付ファイル/画像格納ディレクトリ

【1.ファイルの配置】
(1)解凍後のdozsys以下のディレクトリがWebサーバのドキュメントルートの上
   のディレクトリに来るように配置する。
(2)docrootディレクトリが丁度ドキュメントルートになるように設定する。
 (あるいは、Webサーバ(httpd)の設定の名称にディレクトリ名を変更してもよい)
(3)各ディレクトリでhttpdプロセスが書き込みが可能なように、
   以下に適切なパーミッションを設定する。

 dozsys/data : 掲示板書き込みデータ格納ディレクトリ
 dozsys/udb  : 掲示板ユーザDB格納ディレクトリ
 dozsys/conf/xbbs : 掲示板設定格納ディレクトリ
 dozsys/conf/webgunjin : NewsDQN/WebGunjin設定格納ディレクトリ
 dozsys/docroot/img : 掲示板でアップされた添付ファイル/画像格納ディレクトリ
 dozsys/docroot/rss : 掲示板のRSS、NewsDQNのRSSファイル標準格納ディレクトリ
 dozsys/tmp : 掲示板(XBBS)、NewsDQNシステムの一時ファイル作成ディレクトリ

(4)各種外部ライブラリの配置
 各外部ライブラリの入手先は【0.インストール前に】の項参照。

 ・日本語コード変換ライブラリ: 
   jcode.pl(動作確認済みバージョン:2.13)
  → 配置先: dozsys/lib/jcode.pl-2.13

 ・CGI_Lite ver1.8 
  → 配置先: dozsys/lib/otherlibs/CGI_Lite.pm
 
 ・libnet-1.0901
 → 配置先: dozsys/lib/otherlibs/Net/Cmd.pm,Config.pm,Domain.pm,FTP.pm

 ・MIME:Base64
  → 配置先: dozsys/lib/otherlibs/MIME/Base64.pm,QuotedPrint.pm     

 ・Crypt:TripleDES
  → 配置先: dozsys/lib/otherlibs/Crypt/PPDES.pm,TripleDES.pm

【2.CGIプログラムの設定】
 dozsys/docroot/cgi-binディレクトリ内の*.cgiプログラムについて下記作業を
 行う。

(1)CGIにPerlのパスを適切に設定する。
 perlが/usr/bin/perlにインストールされていたら、
  #!/usr/bin/perl
 
 /usr/local/bin/perlならば、
  #!/usr/local/bin/perl
 と、適切に設定を行う。

(2)CGIに実行可能属性を付加する。(UNIX系システムの場合)
 どんなユーザやグループに実行属性(x)をつけるべきかは省略(^^;。

【3.掲示板の作成】
(5)http://設定したサーバのアドレス/cgi-bin/xidx.cgiにアクセスする。
(6)システム全体管理者パスワードを設定する。

(6)下の掲示板作成メニューで掲示板を作成する。

【4.NewsDQNシステム設定】

★もくじ
1.システム構成
2.システム動作概要
3.設定ファイル構成
4.投稿システム設定手順

●1.システム構成
NewsDQN/XBBSシステム構成図


NewsDQNシステム(以下投稿システム)は、掲示板ベースのユーザ 
インターフェースで、目的のWebサイトを自動更新管理するのが目的である。

システムの構成は下記の2部分に大別される。

・投稿用掲示板(XBBS)
 純粋に投稿をDBに記録するだけのCGI。
 自動更新対象のWebサイトのレイアウトや仕様には全く感知しない。

・ページ生成テンプレートエンジン(WebGunjin ver.2.0b)
 XBBSのDB記録より生成された中間ファイルを料理して、雛形にブチ込むエンジン。
  その実体は単なる文字列置換エンジン。これにファイル入力やWeb入力、FTP出力
 といった機能が加えられている。
 自動更新対象のWebサイトのレイアウトやバックナンバリングはこのエンジンの
 動作設定に依存する。



●2.システム動作概要

投稿システム全体の動作は次の通り。

(1)投稿用掲示板に投稿された記事は、掲示板データベースに記録される。
(2)XBBSはデータベース記録終了後に、今回投稿された投稿ラベルに関して、
  WebGunjin用中間ファイルを作成する。
  中間ファイルの内容は、投稿ラベルに関する最新のレコードからXBBSのシステム
  設定で指定された件数分の過去のレコードで構成される。
(3)中間ファイル作成後、XBBSはWebGunjinを起動する。
(4)WebGunjinは起動直後、その動作を規定するフィルタ設定ファイルを読み込む。
(5)WebGunjinは、XBBSの設定の直接的影響は一切受けず、指定されたSource(テンプ
 レート)を読み込み、これにフィルタ設定に応じて各外部データ(XBBSが作成した
 中間ファイル等)を流し込む。
 流し込みが完了すると、この結果をOutput(生成結果のHTMLファイル)として
 出力する。

●3.設定ファイル構成

Webページ生成に関する設定ファイルは次の2種がある。
・XBBS設定ファイル(BBS名.ini)
 通常は、dozsys/conf/xbbs/以下に[掲示板システム名].iniファイルの形で存在する。
 編集は全てXBBSの管理画面から行える。

・WebGunjin設定ファイル=フィルタ設定(XBBS設定で指定したファイル)
 このファイルで生成対象全てのWebページの生成ルールを規定する。
 このファイルは、掲示板一覧メニューの下にある「WebGunjin設定」機能で編集する。
 (玄人さんは手動設定も可能。)

 通常は、dozsys/conf/webgunjin/[設定名].confファイルの形で存在する。

 編集に必要な知識として、
 ・単純なファイルの流し込み: 特別な知識必要なし
 ・任意固定文字列の単純置き換え: 特別な知識必要なし
 ・ある条件を満たす文字列の置き換え: Perl5の正規表現の知識が必要
 ・任意のWebサイトから取得したデータの流し込み:
   Perl5の正規表現の知識とHTTPプロトコルに関する若干の技術知識が必要


●4.投稿システム設定手順
4.1 XBBS設定
 (1)管理者ログイン
  XBBSの画面左下の「管理用」と書かれ、パスワード入力を求める欄に、
  「xxxx(別途通知)」と入力し、「ログイン」ボタンを押す。

 (2)投稿システム関係の設定
  XBBS設定には、純粋に掲示板としての設定項目と投稿システム用に拡張
  された設定項目がある。
  よって、投稿システムに関係するのは設定項目末尾の「拡張システム設定」
  の欄のみである。

  ・NEWSモード有効/無効
   なんらかの文字列が設定されていれば、投稿システムとして動作する。
   空白の場合は単純な掲示板として動作する。この場合、WebGunjinは起動
   しない。

  ・ドキュメントルートパス
   現在は使用されていないため、無視。

  ・NEWSソースファイルパスプレフィクス
   WebGunjinに入稿内容を引き渡す中間ファイル名の「頭」部分を指定する。
   実際の中間ファイル名
    = [NEWSソースファイルパスプレフィクス]+[投稿ラベル名].src
   となる。

   WebGunjin設定機能(GunjinConfig)を使用する際は、自動処理されるの
   で、デフォルト値のままでよい。

   ex) NEWSソースファイルパスプレフィクスが「hoge_」で、
     投稿されたラベル名が「dozuru」の場合。
     hoge_dozuru.src


  ・NEWSソースファイル当りの最大出力レコード数
   中間ファイルに過去何件までの現処理対象の投稿ラベルのレコードを流し
   込むか設定する。とりあえず、デフォルト値で十分。
   このレコード数が一回のWebGunjin側の処理で流し込める投稿レコードの
   古さを規定する。

  ・フィルタ設定ファイルパス
   WebGunjin設定ファイル=フィルタ設定のファイルを指定する。
   ここで指定されたフィルタ設定を元にWebGunjinが動作する。
   デフォルトのままで可。

  ・NEWSカテゴリラベル
   投稿ラベルの設定。ラベルとは最終生成物のHTMLページ雛形へ流し込む
   各項目のことである。
   つまり、ページ中で常に動的に変化させたい領域の数だけ、ラベルを定義
   しておく必要がある。

   投稿画面の「投稿先ラベル」の項目に選択肢として表示されるラベルを
   定義する。この定義は表示上のみならず、投稿システム全体に影響する
   「投稿ラベル」設定なので注意が必要。

   設定書式は以下の通り。尚、選択肢の表示順序は指定できない。
   書式 = [ラベル1値,ラベル1説明][,[ラベル2値,ラベル2説明]......]
      ex)
    news,ニュース,hary,衝動買いハリケーン

#設定上の注意#
・URLを除くすべてのパス設定は、XBBSのCGIプログラムから見た相対パスで表現する。


  (3)設定が完了したら、「設定」ボタンを押す。
    設定更新後、自動的に投稿画面に戻る。

4.2 WebGunjin設定
 このファイルは、掲示板一覧メニューの下にある「WebGunjin設定」機能で編集する。
 (玄人さんは手動設定も可能。)

 通常は、dozsys/conf/webgunjin/[設定名].confファイルの形で存在する。

 下記は詳細の文法を記すが、大抵は「WebGunjin設定(GunjinCOnfig)」で
  GUIで設定可能なので必要に応じて参照されたい。

  (1)設定ファイルの基本文法
  ◎タグ
   階層構造はタグで記述する。
   設定項目を分類するためにタグが使用される。HTMLのタグと異なる点は、
   ・タグは1行にひとつ(開始・終了タグはそれぞれひとつとみなす)
   ・属性はタグ名に1スペース空けた後に一つだけ記述できる。
   という点である。

      <Main>
       <Sub Attribute>
        ConfigrationIssue  Value
       </Sub>
      </Main>

  ◎設定行
   設定項目と設定値の対応付けをする。
   ・設定は項目名に1つ以上の空白の後に設定値が続く
   ・設定値は次の行にまたがることは出来ない。
      ・設定値にフィルタ設定のタグと誤認される「<」「>」が含まれる場合は、
    「\<」「\>」のように「\」を付加する。
   
      ConfigurationIssue  \<FONT color="blue"\>設定値がHTMLの例\</FONT\>

  (2)設定ファイルの基本構造
   設定ファイルのタグの構造は、浅い層から深い層にかけて、以下の通り。
   ・Project
    プロジェクト。WebGunjinの動作設定の最大単位。
    XBBSと連動させる場合は、属性は常に「default」であり、事実上1Web
    サイト分の設定範囲となる。

   ・Page
    ページ。一HTMLファイルの生成設定単位。
    属性は任意のページ識別文字列を設定する。
    一時的に動作を無効にするには、この階層に「Disable」と記述する。

   ・filter:フィルタ名
        汎用フィルタ設定。ここに記述されたフィルタ設定は、Pageタグ内で、
    再利用できる。

   (3)各設定項目説明
   各設定の全体構造は下記の通り。



<Project default>

  <Page ページ名>
  Source [file://テンプレートファイル名]
  Output [file://出力HTMLファイル名]
  OutFileKanjiCode 出力HTMLの漢字コード(sjis,euc,jisのいずれか)

    <#Rules>
  置換ルール1(詳細は後述)
  置換ルール2 ・
         ・
         ・
  置換ルールn ・
    </#Rules>

    <BackNumbering>(詳細は後述)
    Enable or Disable
    ExecChageCount  バックナンバ作成実行更新カウント数
    XBBSLabelChangeCountFor  更新カウント対象のXBBSラベル
    BackNumberPathPrefix  バックナンバファイル名
    BackNumberURLPrefix   バックナンバURL
    
    BackNumberTitle  バックナンバータイトル文字列(タグ使用可,一行以内で記述)
    BackNumberLinkFormat バックナンバリンク1つあたりのフォーマット
    </BackNumbering>

  </Page>

  <Page ページ名2>
  ・・・・・
  </Page>

  <Page ページ名n>
  ・・・・・
  </Page>

<Project default>

   (4)置換ルール
  置換ルールは以下の構成からなる。
    置換ルール = [置換対象文字列],[置換文字列],[置換オプション],
         [置換文字列フィルタ],[フィルタオプション]

    ・置換対象文字列(必須)
   置換の対象となる文字列。高度な設定では一定の条件を満たす文字列。

  ・置換文字列(必須)
   置換対象文字列をこの文字列で置き換える。
   置き換え文字の直接指定と、ファイルから置き換え内容を流し込む
   間接指定がある。間接指定は、「[」で始まり、「]」で終わる。
   直接指定ex) ほげ 間接指定ex) [file://hoge.src]
   
  ・置換オプション
   置換の条件指定。(Perl置換正規表現のオプション)
      i = 英字大文字小文字を区別しない
      g = 一致したものは全部置換する(指定無しだと最初の一つのみ置換)
   s = Sourceの内容を改行無しの1行として扱う

  ・置換文字列フィルタ
   ルール第二項目の置換文字列自体を加工する設定。
      置換文字列(主に間接指定の場合)から特定要素を取り出したり、
   更にその要素に汎用フィルタを適用することができる。
      汎用フィルタは、[filter:フィルタ名1|フィルタ名2|・・・フィルタ名n]
   のように複数記述できる。フィルタは記述の順に適用される。

   ex1) 基礎的置換 −「ほげほげ」をhoge.srcの内容で置き換える
    ほげほげ,[file://hoge.src],sg

      ex2) hoge.srcの内容で「<BODY>」タグに囲まれた部分だけ流し込む
    ほげほげ,[file://hoge.src],sg,\<BODY\>(.*)\</BODY\>,s
     
      ex3) ex2のhoge.srcの読み込み結果に更に汎用フィルタ「TEST」を適用する
    ほげほげ,[file://hoge.src],sg,\<BODY\>(.*)\</BODY\>[filter:TEST],s

      ex4) ex3に更に汎用フィルタ「TEST2」を適用する
    ほげほげ,[file://hoge.src],sg,\<BODY\>(.*)\</BODY\>[filter:TEST|TEST2],s

  (5)バックナンバリング(BackNumberingタグ)
   バックナンバリング機能はいくつまで増えるか分からないバックナンバへ
   のリンクを動的に生成するものである。

   バックナンバリンクを埋め込む位置は、テンプレート中で
   「」という固定文字列で指定する。

   「」を置換する内容は、
    [BackNumberTitle][BackNumberLinkFormatに基づいたリンク集合]
    で構成される。
   
      ex)
    BackNumberTitleが「<b>バックナンバー</b><br>」で、
    BackNumberLinkFormatが
    「<A HREF=""\>第回\</A\>\<br\>」
        で、バックナンバカウントが2の場合の自動生成内容を示す。

   <b>バックナンバー</b><br>
      <A HREF="hogeback1.html">第1回</A><br>
      <A HREF="hogeback2.html">第2回</A><br>

    尚、「」は実際のバックナンバリンクに置換される。
   「」も同じく、実際のカウントになる。


   ・XBBSLabelChangeCountFor
     XBBSによるどの投稿ラベルの更新をもって更新と判断するかをラベル名で
        指定する。

      ・ExecChageCount
    何回の更新で、バックナンバを1つ増やすかを指定。

   ・BackNumberPathPrefix
    バックナンバファイル名の頭部分を指定する。
    実際のバックナンバファイルは、
    [BackNumberPathPrefix][バックナンバカウント].html
    となる。

    ex) BackNumberPathPrefixが「hogeback」のとき
     hogeback1.html  hogeback2.html・・・

      ・BackNumberURLPrefix
    自動生成されるバックナンバへのリンクURLの頭部分の指定をする。
    通常、BackNumberPathPrefixとファイル名の部分は一致している必要が
    ある。
    
     ・BackNumberTitle
    本項冒頭の例参照。
     ・BackNumberLinkFormat
    本項冒頭の例参照。

  (6)編集上の注意
   ・URLを除くすべてのパス設定は、XBBSのCGIプログラムから見た相対パス
    で表現する
   ・Pageタグは「Page news」のように任意に追加可能で、システムから自動
    認識される
   ・「#」を行頭に付した場合はコメントとみなされる
   ・更新前にファイル名に日付をつけて必ずバックアップをとること
   ・更新後必ず投稿してみて動作を確認する
     (間違った設定だと、投稿システム自体が止まってしまう)
   ・更新後投稿システムが停止した場合は、バックアップから設定を復元して
    復旧すること
   ・FTPアップロードは、必ずアスキーモードで行い、本ファイルの漢字コード
    はEUCとする
   ・設定値に「<」や「>」を含むときは、設定ファイルのタグとシステムに
    誤認されないように、「\<」、「\>」のように表記する。

   
 
以上



[ オーヤ ]


バックナンバー(過去50件)

イット革命テスト(第1回/2004年8月29日(日))
【テスト】NewsDQNインストール方法(第2回/2004年9月15日(水))
【テスト】 もいっちょ!(第3回/2004年10月30日(土))
【テスト】 ドラァアアアア〜ッ!!(第4回/2004年10月30日(土))
【テスト】 ドラッドラッドラァアアアアア〜ッ!!(第5回/2004年10月30日(土))


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